YouTuber

YouTube動画投稿歴3年目の私が感じたこと思ったことを話すよ

YouTube動画投稿歴3年目の私が感じたこと思ったことを話すよ
パパ
パパ
YouTubeに動画投稿やWEB小説を執筆している石川パパンです。

YouTubeに動画投稿したのは2016年11月30日の時でした。

何だかんだ動画投稿歴3年目に突入したんですよ。

もうね、石の上にも3年ではありませんが、継続は力なりとひしひしと感じます。

今回は、YouTube動画投稿歴3年目の家族YouTuberの私が思ったこと、感じたことを書いていきます。

YouTubeの動画編集がパソコンからiPhoneのアプリに移行したこと

私が2016年にYouTubeに動画投稿した頃はアクションカメラで撮影し、パソコンで動画編集をしていました。それが2019年にiPhone8を購入したのをきっかけに撮影も動画編集もすべてiPhone8で行うようになったんですよ。

パパ
パパ
パソコンが古くなってしまい起動や動作が遅くなってしまったので、iPhone8で動画編集をし始めたのもありますね。
ママ
ママ
パパはたまに新しいパソコンが欲しいなぁとボヤくよね。
パパ
パパ
うん。欲しい。

主に動画編集アプリはPerfect Videoを使っているのですが、動画のカットや音声をミュートにしたり、字幕や音楽も挿入も一通りできてしまいます。もうね、私の動画編集スタイルはホームビデオのような感じなので、そこまで手間暇かけて作らないんですよ。

しかも、スマホで動画編集スタイルだといつでもどこでもできる。例えば、2歳の娘がひとり遊びしていたり幼児番組を観ている時、すぐ隣でスマホ片手に動画編集できるというのも私にとっては利点でした。

子供って自分が何かしている時、すぐ隣に親がいると安心して遊んだり学んだりしてくれるものだと思いますから。

パパ
パパ
今後、環境が変わればパソコンで動画編集するかもしれないですけどね。
ママ
ママ
それは遠回しにパソコンが欲しいと私に言っているわけ?
パパ
パパ
へへへ。

YouTubeの動画投稿頻度が2日に1本ペースに変化した

Ishikawa FamilyのYouTubeの動画投稿頻度は1日1回~4回だった頃がありました。特に私たち家族がベトナムで生活してた頃は、日本人の私にとってベトナムの毎日がとても新鮮だったので、ベトナム人の妻とでかけたら必ずアクションカメラで撮影していたんですよ。

そうすると動画ファイルがどんどんたまっていく状態があって、最大1日4本アップロードしていました(笑)

ただ、YouTube歴3年目あたりからは日本で生活していたのもあるのかもしれませんが、不定期もしくは2日に1本ペースに落ち着きました。

また、複数のYouTubeチャンネルに動画投稿するようになりましたね。

パパ
パパ
上記の複数チャンネルは主に日本語で話しているものとなりますね。実は妻がひっそりとベトナム語でやっているYouTubeチャンネルもあります。
ママ
ママ
秘密なので公にはしません。
パパ
パパ
だそうです(笑)

あくまでもマイペースにたんたんと楽しく続けることができたらいいやぐらいの気持ちで現在もやっていますね。

芸能人や有名人のYouTube参入についてどう思っているの?

芸能人や有名人がYouTubeチャンネルを新しく開設し、動画投稿を開始しました。私はごく自然な流れとして受け止めています。

本の出版にしても、昔は小説家の専売特許でした。しかし、時は流れて芸能人や有名人が本の出版! はたまたサラリーマンや主婦(主夫)、一般人と呼ばれる方までも本を出版する世の中となりました。

ママ
ママ
人気のWEB小説やブログが書籍化とかもあるもんね。
パパ
パパ
Amazon Kindleで個人が簡単に電子書籍を販売できる時代にもなったしねぇ。YouTubeに限らず、SNSなどを活用する人たちが有名無名問わず増えたよね。

これからもさらにYouTubeに参入してくる団体、個人、はたまた企業が増えてくると思います。

それに伴い、動画編集代行の仕事の求人も増えるでしょうから、副業として動画編集スキルを持っておくのもありかもしれませんね。

私たち家族のYouTubeの動画投稿の長続きのコツ

妻がベトナム人というのもあり、動画によってはベトナム語字幕をつける試みをしたこともあります。ただ、毎回、ベトナム語字幕をつける作業は、正直、大変だなと感じています。

それだったら、普段はベトナム語字幕をつけないけど、字幕をつけたい動画に関してつければいいのでは? という考えに私たちは変化しました。

パパ
パパ
私たちがベトナムで入籍した動画は、後日、ベトナム語字幕つけたよね。
ママ
ママ
うん、私たちの記念動画でもあるしね。

ベトナムで入籍しました Kỷ niệm không thể quên của ngày đi lấy giấy đăng ký kết hôn

それにベトナム語字幕をつけるよりも妻がベトナム語でやる別のチャンネルを作ればいいという考えにもなりましたね。

ママ
ママ
ひっそりとやってます(小声)。
パパ
パパ
ちなみに私はpapanVlogのチャンネルを新しく始めたよ。
ママ
ママ
へえ。

ベトナム語字幕をつけることにより、ベトナム人の視聴者も増えるかもしれません。でも、編集に時間をかけるより、私たちの場合、家族で過ごす時間の方が大切だと思えました。

動画編集に時間をとられると、いつしか編集自体が負担になることもあるでしょう。嫌になってしまうことだってあるかもしれません。

だったら撮って出しに近い形のホームビデオを日々、想い出として、記録として撮り続ければいいのではないか。

それが日本人夫の私とベトナム人妻の下した結論でした。

だってその方が、YouTubeの動画投稿が長続きしそうだから。

過去のYouTubeのコメントが削除され、コメントが書き込めないようになってしまった

Ishikawa FamilyのYouTubeチャンネルを開始して良かったのは、コメントを頂けたことです。コメントに返信することで視聴者の皆さんとコミュニケーションをとることができました。

それがYouTube側が私たちのチャンネルを子ども向けと判断したみたいで、過去のコメントは全部削除、過去の動画も新しい動画もコメントは書き込めない仕様になってしまいました。

パパ
パパ
明らかに子ども向けじゃない動画もコメントが書き込めないようになってしまったのは残念でしたね。
ママ
ママ
今までたくさんコメントもらったのにね。
パパ
パパ
残念だけどしかたない。

私たち夫婦に子供が生まれ、子育ての記録も撮影したり、妻の姪(子供)の動画もアップロードしていました。それが原因のひとつになったことは間違いないと思われます。

私たちのYouTubeのように赤ちゃんが誕生し、家族YouTubeを撮影していく。最初はコメントが書き込めたとしても、いつかYouTube側が子ども向けと判断した時、過去のコメントが全削除されて、コメントが書き込めないようになるかもしれません。

それは家族YouTubeの宿命なのかもしれませんね。

パパ
パパ
何かしらコメントをいただける方法はないだろうかと私自身模索してみた結果! YouTubeプレミア公開設定をすることにより、プレミア公開中、チャットを通じてコメントをいただけることを確認しましたね。
ママ
ママ
プレミア公開中限定だけどコメントが書き込めるのはいいよね。

さいごに

今回、YouTube動画投稿歴3年の私個人の思ったこと、感じたこと、妻の意見も踏まえて書きました。

YouTubeへの動画投稿のモチベーションは人それぞれ、いろんな考えがあります。あくまでこれは私たちの一例にすぎません。

自分の趣味でもいいですし、好きなこと、やりたいことを動画にしていく。それで楽しく長続きするのならば、それでいいのではないかと思うこの頃です。

今後はYouTube動画投稿歴4年目に向けて、マイペースでやっていきたいなぁと思っていますのでよろしくお願いします。

WEB小説

カクヨムと小説家になろうとnoteでIshikawa Family国際結婚物語を執筆中です。2020年3月27日に【カクヨム運営の公式レビュー】「聞こえますか、このメッセージ」4選にIshikawa Family国際結婚物語が取り上げられました。

Ishikawa Family国際結婚物語

カクヨム版

小説家になろう版

note版

カクヨム、小説家になろう、noteに私小説を投稿するアラフォーおっさんの日常Vlog 【DJI OM 4】


papanVlog

おすすめ記事