コラム

タイで優雅な年金生活の記事を読んだ感想!先を読む力が必要なのかもしれない

よく東南アジアは日本よりも物価が安いので年金暮らしの日本人が、日本で年金暮らしをするよりも、海外で悠々自適に年金暮らしをするみたいな話を聞いたことがあります。

東南アジアのタイは年金暮らし者にとって住みやすいと言われてきました。

けれども、とある記事を読んでタイのバンコクでは状況が変わってきていると知りました。

経済格差が縮まればタイ暮らしは大変になる!?

タイは年金暮らしの日本人にとって、生活面で悠々自適に暮らせなくなっているらしいです。

タイが経済発展し、日本とタイの経済格差が縮まれば、場合によっては日本で買った方が安いものもでてくるでしょう。

タイの方が物価が高いみたいな感じですかね。

私は収入源をひとつのみに頼るやり方はよろしくない考えです。

状況が変わった時、簡単に吹けば飛ぶような状態では非常に危ういですから。

と言っても、実際に私はタイに行ったこともないし、住んだこともないので経験者語る談はできません。

例えば、ある国は昔は物価が安かったとしても、国が成長することによって物価が上昇していく。

そのような物価上昇も踏まえて、ひとつだけの収入に頼るのではなく、複数収入システムを構築するのが、海外生活では必要なのではないかと感じました。

そういう意味では、今回の年金生活者のタイ暮らしの現状を記事で知ることができて、とても勉強になったし考えさせられましたね。

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今は物価が安いベトナムだけど

ベトナムにしても、今は日本と比べると物価が安いです。

けれどもベトナムは日に日に経済発展していく国なので、物価は上昇していくことも頭の片隅に入れておかなければならないでしょう。

また、物価上昇しても金銭面で慌てずに対応できるようにしておく人生設計が必要だと感じました。

自分に対しても注意喚起という意味合いで書き記します。

人は永遠にこの状況が続くと自分にとって都合良く解釈してしまいがちです。

大昔、ひとつの大陸が細かくなって、長い年月を経て移動していったように、状況は少しずつ変わる可能性があることも頭の片隅に入れておかなければいけないですね。

タイの物価高騰は大都市のバンコクが特に深刻らしいです。

つまりタイのケースを考えた場合、ベトナムで物価高騰した場合、最初に直撃するのは大都市であるハノイやホーチミンからだということ。

それを踏まえると地方都市に目を向けるのもありなのではないかと思いました。

パパ
パパ
幸い、ベトナム人の妻の実家がベトナムの地方都市なんですよね。
ママ
ママ
ホーチミンと比べると私の実家は家賃にしても食べ物にしても安かったね。
パパ
パパ
うん。
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さいごに

あくまでも今回の記事を読んでの感想です。

タイに関して、とても詳しい方からすると違う見解もあるでしょう。

タイに限らず、東南アジアの国々は、経済発展していくと言われています。

物価が上昇することは分かりきっていることなので、その点を踏まえた上で、より良い生活、より良い選択ができたらと思うこの頃ですね。

ABOUT ME
Ishikawa Family パパ
Ishikawa Family パパ
日本orベトナムの地方都市で生活。2017年にベトナム人女性と国際結婚。2018年冬に娘が誕生。YouTubeに動画投稿(月間45万回再生達成)。電子書籍を5冊出版。
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