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UUUMネットワーク合格!所属歴1年半のクリエイターの体験談

UUUMネットワーク合格!所属歴1年半のクリエイターの体験談
こんな人に読んでほしい。
  • UUUMネットワークに興味がある。
  • UUUMネットワークに所属したい。
  • UUUMネットワーク合格者の体験談を聞きたい。
パパ
パパ
YouTubeで動画投稿もしているIshikawa Familyパパです。

Ishikawa Familyのチャンネル登録者数が100人達成したので、URLを https://www.youtube.com/c/IshikawaFamily に変更しました。

かねてからチャンネル登録者数が100人になったらUUUMネットワークに加入するための審査を受けようと考えていたんですよ。

UUUMネットワークは、MCN(マルチチャンネルネットワーク)です。

YouTubeクリエイタープログラムで動画を収益化し、生計を立てるYouTuberと呼ばれる職業も現れた。そこで、動画内でのプログラム制作やプロモーションを支援する会社が設立されるようになった。これがマルチチャンネルネットワークである。
出典:マルチチャンネルネットワーク – Wikipedia

UUUMには日本で有名なYouTuberたちがたくさん所属しています。

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吉本興業のNSC(吉本総合芸能学院)や人力舎のスクールJCA(タレントの養成所)といった位置づけだと思います。

UUUMネットワークは有料サービスなの?

NSCやスクールJCAは入学金や授業料がかかりますが、UUUMネットワークは所属するのに費用がかかりません。

以前はYouTubeでのGoogleアドセンス収入の20%をUUUMに支払う必要がありましたが、2017年から規約が改定されました。

支払う金額が5000円を突破した月に手数料500円のみ徴収されるシステムとなりました。

アフィリエイトの会社によっては銀行振込手数料が何百円かかる場合もありますので、振込手数料500円かかると考えると分かりやすいかもしれないですね。

UUUMネットワークに加入しようと思った理由

私がUUUMネットワークに合格したいと思い、応募した理由は、Ishikawa FamilyのYouTubeチャンネルが個人で活動しているものではなく、家族でのYouTubeであること。

個人では対処することが困難な不測の事態が起きた時、きちんと自分たち家族を守ってくれる企業に入る、もしくはそのサービスを利用する必要があること。

安全な状態でYouTuber活動をしたいと考えていたからです。

また、私はベトナム人女性と国際結婚し、ファミリーYouTubeを制作しています。

タムちゃん泣く!幼稚園へ行きたくない、家に帰りたい【第28話】

UUUMはベトナムのホーチミンにあるポップス・ワールドワイド(POPS Worldwide)と業務提携しているので、それだけで親近感を持ったというのもあります。

自分のYouTube動画のチャンネルが無断転載された時の対処について

現状、Ishikawa Familyは有名なYouTubeチャンネルではないですが、有名になると起こると思われることのひとつとして、制作したYouTube動画がコピーされ、まるで本人のように使われてしまうことが考えられるます。
例)本人なりすまし、パクりサイト等……。

俗に言うコピーサイトという奴です。

日本でも有名YouTuberの動画を勝手にコピーし、転載している方がいるみたいです。

私はベトナム関連の動画を検索して調べていた際、たくさんチャンネル登録者数がいるベトナムのとあるYouTubeチャンネル(どのチャンネル名だったかメモしておけばよかった)が、日本人のYouTuberのベトナム関連の動画を、おそらく本人に無断でコピーし、自身のチャンネルの動画コンテンツのひとつとして更新していたのを目撃したことがありました。

個人で動画を無断転載したYouTubeチャンネルに動画の削除依頼をする場合、相手に自分の本名や住所などの個人情報を伝えないといけないようです。

パパ
パパ
自分の動画をコピーしたチャンネルに自分らの個人情報を教えて削除依頼するのって嫌だなぁ。
ママ
ママ
うん、私だったら削除依頼するのためらうかも。

実際に私たちの規模のYouTubeチャンネルでもコピーされて無断転載されたことがありました。

けれどもUUUMネットワークのサービスを利用していたので、迅速に対応してもらいましたね。

YouTubeを3年、5年と長期的に運営することを考えた際、UUUMネットワークのような大手の組織に所属することは、例えるならば海外旅行に行く際、海外保険に入って不測の事態に備えるようなものなのかもしれないです。

UUUMネットワークに応募し、後日、合格した旨が書かれている合格通知メールが届きました。

その後、さらなる手続きを経て、無事にIshikawa FamilyはUUUMネットワークに加入することになりました。

UUUMネットワークの合格率について

現在のUUUMネットワークの参加応募条件は、チャンネルの過去12 か月間の総再生時間が4000時間、チャンネル登録者が1000人達成していないといけないようです。

条件を満たし、UUUMネットワークに応募すると審査が行われます。

審査に合格すると晴れてUUUMネットワークに参加することができますね。

YouTubeのコミュニティガイドラインを守り、著作権侵害をせずに動画投稿していればUUUMネットワークに合格するのではないでしょうか。

さいごに

少し前の話になりますが、日本の小学生の将来なりたい職業の第3位がYouTuberになったことがあります。

それだけYouTubeというものが子供たちにとって身近な存在になっているのでしょう。

ベトナムでも妻の4歳になる姪のタムちゃんがYouTubeが大好きで、よく観ているようです。

また、遠くに住む親戚に自分たちの元気な姿を見せたいだけの目的でYouTubeに家族ビデオをアップロードしている人たちもいます。

考えようによっては凄い時代ですね。

私が子供の頃はビデオカメラはテープの時代でした。

今はビデオテープを電子データ化できるようですが、私の幼かった頃の家族ビデオのテープは劣化して画像も粗くなってしまいました。

また、過去にビデオテープの保存状態が悪かったらしく、テープにカビが生えてしまったこともありました。

父親がビデオカメラを購入した時、小学生だった私はビデオカメラをいじくり回し、いろんなものを撮影して遊びましたね。

高校生の頃に新聞配達をしてビデオカメラを自分で買いました。

その頃、ちょうど宝田明さんが進行役をしていた「アメリカの夜」という映画に使われている撮影技法を取り上げる番組があって、毎回録画して観ていました。

こんな風に映画を撮る手法があるんだと高校生ながらも思ったものです。

そして、ビデオカメラで撮影して遊んでいましたね。

黒歴史になりますが、ビデオカメラに向かって青春時代の悩みを私はひとり喋りしていました。

もしも自分の高校生時代にYouTubeがあったのならば、間違いなく動画投稿していたんだろうなと思います。

懐かしい想い出がよみがえる。

YouTubeという動画共有サイトが登場し、気楽に自分たちの足跡をYouTubeに残せる時代になりました。

国籍、性別、年齢関係なく、多くの人たちがYouTubeを利用しています。

自分は中年のおじさんになってしまいましたが、ビデオカメラで撮影するのが好きだった青春時代の頃を思い出しました。

それはまるでノスタルジィのようによみがえりましたね。

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